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別冊数理科学 2014年11月号

「数学的な感覚の探求」


定価1,950円(本体価格1,806円+税)



<内容詳細>

「数理科学」誌の連載(2011年11月号〜2014年6月号 (16回))を一冊化.第一線で活躍してきた著者達が「数学的な感覚」についてそれぞれ思うところを語る.

■I. 数学的感覚って何だろう
・「数学的感覚」 砂田利一
・「私の数学感覚」 浦川 肇
・「想像力の翼を広げて」 瀬山士郎
・「待ち受ける心」 小谷元子

■II. 論理と数学的感覚
・「数学の理解はどこから生じるか」
  〜数覚は存在するか〜
上野健爾
・「知性の基盤としての数理感覚」
  〜歴史+哲学+教育の総合的視座の確立に向けて〜
長岡亮介
・「美しきものを見し人は」 桂 利行
・「「集合と位相」入門の入門」 川崎徹郎

■III. 様々な数学的感覚
・「自明でない最初の場合を考える」 中村 郁
・「素数の発見」
  〜素数からゼータへの長い旅〜
黒川信重
・「すいの体積を小学生に教える」 岡部恒治
・「トポロジー覚」
  〜第7の知覚〜
阿原一志
・「不等式による評価」 森 真
・「数理モデルの座標」 鈴木 貴
・「現象を数学で記述する」 三村昌泰
・「数学を利用する感覚」 徳山 豪