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「ヘッセ知の革命と再構成」

M.ヘッセ 著
村上陽一郎(国際基督教大学教授)
横山輝雄(南山大学教授)
鬼頭秀一(東京農工大学教授)
井山弘幸(新潟大学教授) 訳

定価:2,940円(本体2,800円+税)
発行:サイエンス社
発行日:1986-09-01
ISBN 978-4-7819-0449-8 / 四六判/376頁

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<内容詳細>
科学哲学を科学史記述に解消していく,近年の新科学哲学者のもつひとつの傾向に,ある歯止めをかけながら,近代科学における客観性と知識の優位性とを擁護してきた著者の代表的論文集.

<目次>
1 科学史の記述法
    1-1 科学史における理由と評価
    1-2 科学社会学のストロング・テーゼ
2 客観性と真理
    2-1 理論と観察
    2-2 隠喩の説明上の機能
    2-3 理論転換のモデル
    2-4 科学的知識の真理と進歩
3 プラグマティックな知識と評価的知識
    3-1 客観性の擁護
    3-2 社会科学における理論と価値
    3-3 ハバーマスの真理の合意説
4 科学と宗教
    4-1 科学と神学における真理基準について