株式会社サイエンス社 株式会社新世社 株式会社数理工学社
ホーム 会社案内 社員募集 ご意見・ご感想 リンク 当サイトの利用  



数理科学 1994年2月号 No.368

特集:「偶然・必然,そして起源の多様性」
− 全体の論理を探る −

定価1,027円(本体価格951円+税)


品切れ中です
品切れ
立読み不可


<内容詳細>


■特集
・「多対多の因果律」 相澤 洋二
・「自然vs.科学.II」 小嶋 泉
・「生命の多様性と関係の総体」
  〜回想風に〜
川那部 浩哉
・「ロボティックスにおける部分と全体」 橋本 周司
・「脳からみた全体」 松本 元
・「二つの代数系が構成する事前・事後としての時間」 郡司 幸夫、伊東 敬祐、貞岡 久里
・「計算能力の進化と集団の形成」 橋本 敬
・「生命過程における“完全なる不完全性原理”の探究」 村瀬 雅俊
・「貨幣の自成と自壊」 安冨 歩
・「景気変動における偶然と必然」
  〜競争的市場経済モデルとカオス的景気循環〜
西村 和雄、矢野 誠

■研究室の窓
・「微積分学習への提言」
  〜定積分のイメージの2つの型について〜
亀井 喜久男

■連載
・「自然の物質構造と基本定数6」
  〜星の質量〜
池内 了
・「物理学の方向14」
  〜一般相対論と宇宙論〜
佐藤 文隆
・「数学の方向9」
  〜20世紀の整数論を顧みて〜
森田 康夫


・「物性研究史」
  〜聞き書きノート・その4〜
勝木 渥

■書評
・「秋山 仁・R.L.Graham共著「離散数学入門」」 根上生也