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数理科学 2015年12月号 No.630

特集:「曲がった時空のミステリー」
− 新時代の相対性理論と時空の物理学 −

定価1,030円(本体価格954円+税)



<内容詳細>

2015〜2016年は,アインシュタインが一般相対性理論を提唱してから100年の節目に当たります.本特集では,アインシュタインが描き出した“曲がった時空”に関わる重力の謎に迫るべく,一般相対論完成100年記念特集として,相対性理論,ブラックホール,宇宙論,さらにはアインシュタインの人物像に興味のある方々に,入門的な解説から最新のテーマまで,時空と重力に関する様々な話題を紹介していきます.

■特集
・「百寿を迎えた一般相対性理論」 前田恵一
・「一般相対性理論とその検証」 黒田和明
・「見えないブラックホールを見る」 高橋真聡
・「間近に迫った重力波の直接観測」 中村卓史
・「ダークエネルギーと重力理論の変更」 辻川信二
・「重力の量子化と弦理論」 川合 光
・「高次元時空とブラックホールの多様性」 小玉英雄
・「スーパーコンピュータで解明する宇宙の始まり」 西村 淳
・「AdS/CFT対応」
  〜重力理論から物理諸分野の問題へ〜
橋本幸士

■コラム
・「アインシュタインは間違っていたのか?」 佐藤勝彦

■書評
・「超ひも理論をパパに習ってみた」
  〜天才物理学者・浪速阪教授の70分講義〜
風間洋一

■連載
・「例題形式で探求する代数学のエッセンス 8」
  〜二重根号〜
小林正典
・「経路積分と量子解析 13」
  〜量子解析(4)〜
鈴木増雄

■リレー連載
・「フィールズ賞で語る現代数学 9」
  〜代数幾何学(3)〜
藤野 修