連想記憶

書影

サイエンス叢書  14

システム論的

連想記憶

情報工学・心理学のために
定価:
2,200
(本体:2,000円+税)
難易度:上級

発行日:1980年10月1日

発行:サイエンス社

ISBN:978-4-7819-0081-0

サイズ:並製B6

ページ数:256ページ

在庫:品切れ

内容詳細

「古くて,しかも最も新しいテーマ」である連想記憶をシステム論的方法で解明しようと試みるユニークな書.連想記憶は,計算機工学,心理学,大脳生理学などの分野において重要な研究対象であり,学際的研究の必要性が唱えられている今,時機を得た好著と言えよう.

目次

1 はじめに
1-1 連想の情報構造
1-2 連想性想起
1-3 数学的方法
2 連想探索法
2-1 内容番地法
2-2 内容番地記憶
2-3 最適連想写像
2-4 連想写像とパターン認識の関係
3 最適連想写像の適応的形成
3-1 物理的システムにおける条件反応
3-2 直交射影を計算する適応的フィルタ
3-3 最適連想写像の再帰的形成
4 生物学的連想記憶
4-1 記憶の生理学的基礎
4-2 神経回路網における連想記憶の計算機モデル

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