数値計算法概論

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サイエンスライブラリ情報電算機  8

計算機のための

数値計算法概論

定価:
2,136
(本体:1,942円+税)

発行日:1972年3月1日

発行:サイエンス社

ISBN:978-4-7819-0252-4

サイズ:上製A5

ページ数:328ページ

在庫:品切れ

内容詳細

プログラム・詳細な流れ図等を挿入し,FORTRAN の知識も順を追って習得できるようたくみに構成された大学・高専・電算機学院・企業内教育等のテキスト.

目次

1 FORTRANプログラミングの基礎
1-1 はじめに
1-2 計算法の構成
1-3 FORTRANの基本要素
1-4 FORTRANにおける非実行命令
1-5 FORTRANにおける実行命令
1-6 関数とサブルーチン
2 数値計算法の基礎
2-1 はじめに
2-2 漸化式
2-3 逐次近似
2-4 解法の段階区分
2-5 誤差解析
2-6 問題
3 非線形代数方程式と超越方程式
3-1 はじめに
3-2 非線形方程式のつねに収束する解法
3-3 非線形方程式の条件つきで収束する解法
3-4 連立非線形方程式
3-5 問題
4 多項式
4-1 はじめに
4-2 Birge-Vieta法
4-3 Lin-Bairstow法
4-4 問題
5 連立1次方程式と行列I
5-1 はじめに
5-2 行列の定義と用語
5-3 基本的な行列演算
5-4 基本行(基本列)演算と基本行列
5-5 行列式
5-6 逆行列
5-7 問題
6 連立1次方程式と行列II
6-1 はじめに
6-2 Cramerの法則
6-3 Gauss-Jordan法
6-4 直接法の反復適用−不良条件の場合
6-5 連立1次方程式を解く反復法
6-6 固有値問題−固有値の行列解法
6-7 問題
7 補間法
7-1 はじめに
7-2 補間多項式の一意性
7-3 補間多項式の誤差
7-4 Lagrange補間多項式−縦座標型
7-5 Newton補間多項式−差分型
7-6 反復線形補間法−Aitken-Neville法
7-7 補間法の長所と短所
7-8 問題
8 最小2乗法によるパラメータの推定
8-1 はじめに
8-2 線形パラメータの推定
8-3 非線形パラメータの推定
8-4 問題
9 数値積分法
9-1 はじめに
9-2 未定係数法による数値積分
9-3 Newton-Cotes求積法
9-4 Gauss-Legendre求積法
9-5 Romberg法
9-6 問題
10 常微分方程式の数値解法
10-1 はじめに
10-2 単区分法
10-3 複区分予測子修正子法
10-4 Euler-Romberg法
10-5 問題

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