アルゴリズムの設計と解析I

書影

サイエンスライブラリ情報電算機  35

アルゴリズムの設計と解析I

定価:
3,098
(本体:2,816円+税)
難易度:上級

発行日:1977年10月1日

発行:サイエンス社

ISBN:978-4-7819-0279-1

サイズ:上製A5

ページ数:240ページ

在庫:在庫僅少

内容詳細

著名な著者による斯学の最近の成果を集成した関係者必読の書.

目次

1 計算のモデル
1-1 アルゴリズムとその複雑さ
1-2 ランダム・アクセス機械
1-3 RAMプログラムの計算量
1-4 プログラム内蔵モデル
1-5 RAMの抽象化
1-6 計算の原始的なモデル:テューリング機械
1-7 テューリング機械とRAMモデルの関係
1-8 片言アンゴル−高級言語
1-9 演習問題
2 効率の良いアルゴリズムの設計
2-1 データ構造:リスト,キュー,スタック
2-2 集合の表現
2-3 グラフ
2-4 木
2-5 再帰法
2-6 分割統治法
2-7 バランス法
2-8 動的計画法
2-9 結語
2-10 演習問題
3 ソーティングと選択問題
3-1 ソーティング問題
3-2 基底法
3-3 比較によるソーティング
3-4 整列2分木法−比較0(n log n)回のソート
3-5 分割法−平均時間0(n log n)のソート
3-6 選択問題
3-7 選択問題の平均所要時間
3-8 演習問題
4 集合を操作する問題のデータ構造
4-1 集合の基本的操作
4-2 ハッシュ法
4-3 2分探索法
4-4 2分探索木
4-5 最適2分探索木
4-6 単純直和アルゴリズム
4-7 UNION-FIND問題に対する木構造
4-8 UNION-FINDアルゴリズムの応用と拡張
4-9 平衡木の方法
4-10 辞書と順位付きキュー
4-11 併合可能整列2分木
4-12 連接可能キュー
4-13 分割
4-14 まとめ
4-15 演習問題
5 グラフのアルゴリズム
5-1 コスト最小の極大木
5-2 深さ優先の探索
5-3 2重連結性
5-4 有向グラフの深さ優先による探索
5-5 強連結性
5-6 道の発見法
5-7 推移的閉包を求めるアルゴリズム
5-8 最短経路の問題
5-9 道の問題と行列の積との関係
5-10 単一の出発点の問題
5-11 閉路のない有向グラフの支配頂点:概念のまとめ
5-12 演習問題


サポート情報

関連書籍