コンピュータに問い合せる

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Computer and Web Sciences Library  4

コンピュータに問い合せる

データベースリテラシ入門
定価:
1,760
(本体:1,600円+税)
難易度:入門

発行日:2018年12月25日

発行:サイエンス社

ISBN:978-4-7819-1435-0

サイズ:並製B6

ページ数:160ページ

在庫:在庫あり

内容詳細

初等教育から始まる情報系の教育改革が進む現代において,教養となる基礎的な部分を,専門家が一般読者向けにやさしく解説.本書では,さまざまなデータがデータベースとして一元管理され,情報システムの下支えとなっていることを学ぶことができる.

目次

第1章 データベースの力

第2章 データとは
  2.1 データって何?
  2.2 実世界,アクセプタ,そしてデータ
  2.3 世の中はデータで満ち溢れている
  2.4 データとその意味

第3章 データベースとは
  3.1 同じようなデータを一塊にしてみよう
  3.2 データベースができている!
  3.3 スキーマとインスタンス
  3.4 データベースを構築するということは

第4章 リレーショナルデータベース
  4.1 リレーショナルデータモデルの誕生
  4.2 リレーショナルデータモデル
  4.3 キーと主キー
  4.4 リレーションの正規化
  4.5 次数の大きなリレーション
  4.6 データベースの閉世界仮説

第5章 データと情報の違い

第6章 コンピュータに問い合せる
  6.1 データベース言語
  6.2 SQLって何ですか?
  6.3 SQLで問合せを書いてみる
  6.4 データベースの更新とテーブルの生成・削除
  6.5 メタデータのおかげ
  6.6 データベースセキュリティ

第7章 小学校のデータベース構築
  7.1 実世界のデータモデリング
  7.2 ERモデルとは
  7.3 ER図をリレーショナルデータベースに変換
  7.4 データベースを利活用する

第8章 データベース管理システム
  8.1 データベースは多義語
  8.2 DBMSの3大機能
  8.3 テーブルの格納
  8.4 クライアント/サーバ型データベースシステム
  8.5 クラウドデータベースサービス
  8.6 データベースとファイルの違い

第9章 データベースが支える情報システム
  9.1 旅客販売総合システム
  9.2 組込み型データベースシステムの活躍
  9.3 OPACはデータベースですか?
  9.4 Excelはデータベースですか?

第10章 ビッグデータとは
  10.1 ビッグデータとNoSQL
  10.2 ビッグデータと知識発見

参考文献
索引

サポート情報

広告・書評

「教育家庭新聞 2019年2月4日 第2142号」のBOOK REVIEW で本書が紹介されました.

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