政府会計論

書影

新会計学ライブラリ  12

政府会計論

定価:
3,080
(本体:2,800円+税)
難易度:中級

発行日:1993年6月1日

発行:新世社

ISBN:978-4-915787-30-0

サイズ:上製A5

ページ数:264ページ

在庫:在庫あり

内容詳細

国および地方自治体の会計・監査制度の特徴と仕組みを諸外国との比較を織り込み,豊富な具体例と図表を駆使して平易に説く初めてのテキスト.

目次

1 政府監査論
1 政府会計・監査
1-1 公会計・監査と政府会計・監査
1-2 政府会計・監査と社会問題
1-3 政府会計・監査教育の事例
1-4 政府会計・監査の課題
1-5 まとめ
1-6 演習問題
2 国の会計検査I−会計検査院の検査
2-1 会計検査院の概要
2-2 会計検査の目的・観点と検査報告
2-3 会計検査と企業監査
2-4 会計検査の基本的枠組
2-5 検査活動
2-6 まとめ
2-7 演習問題
3 国の会計検査II−現状と問題点
3-1 防衛機密・ODA・決算・予算
3-2 有効性・公正性・政策問題
3-3 横断検査と検査体制
3-4 審査・投書と広報
3-5 金額表示と検査コスト
3-6 検査基準等と検査院のあり方
3-7 まとめ
3-8 演習問題
4 地方自治体の監査
4-1 監査委員と自治体監査
4-2 制度改革の問題状況
4-3 住民監査請求
4-4 現状と問題点
4-5 自治体監査制度の課題
4-6 まとめ
4-7 演習問題
5 政府監査の国際面
5-1 国際最高検査機関
5-2 政府監査委員会(アメリカ)
5-3 総合財務管理システムとシングル監査
5-4 まとめ
5-5 演習問題
6 政府監査の境界領域
6-1 政府監査と行財政改革
6-2 政府監査と環境監査
6-3 まとめ
6-4 演習問題
2 政府会計論
1 政府会計の基礎概念
1-1 政府会計の意義
1-2 政府会計とアカウンタビリティ
1-3 政府会計と企業会計
1-4 政府会計の国際的動向
1-5 まとめ
1-6 演習問題
2 国の会計制度
2-1 国の財政と会計制度
2-2 予算の基礎概念
2-3 予算の編成・執行
2-4 決算制度
2-5 まとめ
2-6 演習問題
3 地方自治体の会計制度
3-1 地方自治体会計の基本的認識
3-2 予算の基礎概念
3-3 予算の編成・執行
3-4 決算制度
3-5 財政状況の公表\r
3-6 まとめ
3-7 演習問題
4 政府会計の基本的課題
4-1 国の会計制度の課題(I)−第1次臨時行政調査会の答申を中心に
4-2 国の会計制度の課題(II)−決算の軽視をめぐって
4-3 地方自治体の会計制度の課題
4-4 まとめ
4-5 演習問題
5 地方自治体会計の改善への試み
5-1 ストック会計の導入の試み
5-2 連結決算方式の試み
5-3 まとめ
5-4 演習問題

サポート情報

関連書籍

業績管理会計

佐藤紘光

2,860円(税込)

中級
簿記論

長谷川哲嘉

3,190円(税込)

入門