条件付持分証券の会計

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ライブラリ会計学最先端  6

条件付持分証券の会計

定価:
1,760
(本体:1,600円+税)
難易度:中級

発行日:1999年4月1日

発行:新世社

ISBN:978-4-915787-94-2

サイズ:上製A5

ページ数:104ページ

在庫:品切れ

内容詳細

新株引受権付社債(ワラント債)と転換社債の会計処理について,内外の会計基準の変化を見据えつつ統一的見地から実際的な会計処理法と問題点を考える.

目次

1 条件付持分資本調達の会計問題
1-1 条件付持分証券とは何か
1-2 区分法の必要性
1-3 転換権の特質
1-4 本書の構成
2 一括法と区分法
2-1 はじめに
2-2 会計処理
2-3 一括法の問題点
2-4 むすび
3 新株引受権勘定の性格
3-1 はじめに
3-2 負債説
3-3 資本説
3-4 むすび
4 区分法適用の影響
4-1 はじめに
4-2 発行状況に見られる影響
4-3 新株引受権附社債と転換社債の選択
4-4 リパッケージ債
4-5 むすび
5 転換社債の転換
5-1 はじめに
5-2 会計処理の比較
5-3 満期割増償還金
5-4 利息一括前払方式の登場
5-5 むすび
6 転換社債と区分法
6-1 はじめに
6-2 変動利付転換債
6-3 区分法否定論の検討
6-4 区分法肯定論の検討
6-5 むすび
7 残された課題
7-1 はじめに
7-2 プット・オプション付転換社債
7-3 プット・オプション付株式
7-4 新株引受権附社債の代用払込
7-5 むすび
8 補遺

サポート情報

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