数学の道しるべ

書影

 

数学の道しるべ

研究者の道とは何か
定価:
2,805
(本体:2,550円+税)

発行日:2011年4月25日

発行:サイエンス社

ISBN:978-4-7819-1281-3

サイズ:並製A5

ページ数:208ページ

在庫:在庫あり

内容詳細

月刊誌「数理科学」の連載『数学の道しるべ』(2008年6月号~2010年12月号,全19回) に掲載された記事を再編集し一冊に収録.研究者の道とは何か,数学者からの各人各様の経験,体験を通したメッセージを伝える.

目次

「偶然の連続」 斎藤恭司
「プリンストン研究所滞在記(1976-78)」 松本幸夫
「教育と研究 過去から未来へ」 森田康夫
「数学との出会いからDonaldson-Tian-Yau予想まで」 満渕俊樹
「ささやかな経験」 磯崎 洋
「数学にひきつけられて」 石井志保子
「三角関数への列車の旅」 黒川信重
「ただただ難しい数学を眺めて」 宮本雅彦
「確率論との出会い」 楠岡成雄
「多様で自由な学問―数学」 儀我美一
「ある応用数学者の弁明」 岡本 久
「面白いから」 平田典子
「無駄のすすめ」 坪井明人
「人生200年,ようやく往路の半分」 小谷元子
「あきらめないで」 森下昌紀
「駆け出しの頃を思い出して」 小野 薫
「私はどうして数学者になったか」 河東泰之
「私の微分幾何学者時代」 中島 啓
「深海を潜る」 藤原耕二

サポート情報

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