心理学実験のすすめ方

 

心理学実験のすすめ方

定価:
2,420
(本体:2,200円+税)
難易度:入門

発行日:2026年4月10日

発行:サイエンス社

ISBN:978-4-7819-1657-6

サイズ:並製A5

ページ数:176ページ

在庫:在庫あり

内容詳細

心理学の専門教育科目に実験演習がありますが,実験の実施だけでなく,データの分析やレポートの作成も求められるため,苦手と感じる学生も多いようです.本書は,そのような方に向けて,実験の実施方法,データの分析方法,レポートの作成方法についてわかりやすく解説しました.レポートを作成する際に役立つよう,基礎文献と日本語の新しい文献についてもできる限り紹介しています.

目次

第1章 心理学における実験
  1.1 心理学における実験法の歴史と発展
  1.2 心理学における実験の意義
  1.3 心理学実験の基本概念
  1.4 心理学実験の種類
  1.5 心理学実験における倫理
  1.6 まとめ
  参考図書

第2章 ミュラー・リヤー錯視
  2.1 テーマの背景と実験のねらい
  2.2 実験例と実施における注意点
  2.3 結果理解のためのポイント
  2.4 考察のポイント
  参考図書

第3章 触二点閾
  3.1 テーマの背景と実験のねらい
  3.2 実験例と実施における注意点
  3.3 結果理解のためのポイント
  3.4 考察のポイント
  参考図書

第4章 ゲシュタルト知覚
  4.1 テーマの背景と実験のねらい
  4.2 実験例と実施における注意点
  4.3 結果理解のためのポイント
  4.4 考察のポイント
  参考図書

第5章 ストループ効果
  5.1 テーマの背景と実験のねらい
  5.2 実験例と実施における注意点
  5.3 結果理解のためのポイント
  5.4 考察のポイント
  参考図書

第6章 鏡映描写と練習方法 ― 集中練習と分散練習
  6.1 テーマの背景と実験のねらい
  6.2 実験例と実施における注意点
  6.3 結果理解のためのポイント
  6.4 考察のポイント
  参考図書

第7章 系列位置効果の実験
  7.1 テーマの背景と実験のねらい
  7.2 実験例と実施における注意点
  7.3 結果理解のためのポイント
  7.4 考察のポイント
  参考図書

第8章 パーソナル・スペース
  8.1 テーマの背景と実験のねらい
  8.2 実験例と実施における注意点
  8.3 結果理解のためのポイント
  8.4 考察のポイント
  参考図書

第9章 ジェスチャーとイメージ的思考
  9.1 テーマの背景と実験のねらい
  9.2 実験例と実施における注意点
  9.3 結果理解のためのポイント
  9.4 考察のポイント
  参考図書

引用文献
人名索引
事項索引

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