ゲージヒッグス統合理論【プリント版】

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SDB Digital Books  115

ゲージヒッグス統合理論【プリント版】

素粒子標準理論のその先へ
予価:
3,400
難易度:中級

発行日:2026年3月 上~中旬

発行:サイエンス社

ISBN:978-4-7819-9058-3

サイズ:並製B5

ページ数:約208ページ

内容詳細

ヒッグス粒子の発見により新たな段階を迎えた素粒子物理学.本書は,その中心的なテーマである「力の統一」において重要な位置を占める「細谷機構」と「ゲージヒッグス統合理論」を,学生および研究者に向けて,基礎から総合的に解説.ヒッグス機構と標準理論の復習から始め,細谷機構の導入,ゲージヒッグス統合理論の構築へと進んで行く.研究を推し進めてきた著者本人による先端の研究の解説がなされた得難い一冊.


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目次

はじめに/ヒッグス機構/アハロノフ・ボーム効果と細谷機構/量子効果と細谷機構/ゲージヒッグス統合1/ランドール・サンドラムのワープ空間/ゲージヒッグス統合2 ― 電弱理論/新粒子/これからの課題/自然単位,ディラック行列,SO(N)/有効ポテンシャルの計算/ベッセル関数

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