入門経済学 第4版

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入門経済学 第4版

定価:
2,860
(本体:2,600円+税)
難易度:入門

発行日:2021年12月25日

発行:新世社

ISBN:978-4-88384-339-8

サイズ:並製A5

ページ数:360ページ

在庫:在庫あり

内容詳細

3色刷・充実した解説項目・明快な記述で幅広く好評を得ている経済学入門書の最新版。第4版では経済学の考え方,論理展開についてより丁寧な解説を補った。また統計データをアップデートし,さらに最近の日本経済のトピックを本文中やコラムで取り上げ,経済理論の基本概念を的確に説明するとともに現実の経済問題を考える際の判断材料を提供するという本書の特徴が一層明確になっている。

目次

1 経済学とは何か
  1.1 経済主体と財・サービス
  1.2 経済学の考え方
  1.3 経済学の分野
  1.4 経済学の流れ
  1.5 本書の構成

2 家計
  2.1 消費と貯蓄
  2.2 消費行動の理論
  2.3 弾力性
  2.4 労働と余暇
  2.5 家族の経済学

3 企業
  3.1 企業と生産活動
  3.2 費用と利潤
  3.3 完全競争市場
  3.4 独占市場

4 政府
  4.1 政府の役割
  4.2 公共財の供給
  4.3 税金の取り方
  4.4 政府に対する見方

5 金融
  5.1 貨幣と金融市場
  5.2 金融取引と金融機関
  5.3 企業と金融
  5.4 金融商品

6 ミクロ市場
  6.1 完全競争
  6.2 完全競争市場のメリット
  6.3 寡占

7 ミクロ政策
  7.1 市場の失敗:公害
  7.2 市場の失敗:情報
  7.3 政策介入のコスト
  7.4 独占と公的規制

8 マクロ市場
  8.1 GDPの概念
  8.2 GDPの決定
  8.3 IS-LMモデル

9 マクロ政策
  9.1 財政政策:財市場のモデル
  9.2 財政政策:IS-LMのモデル
  9.3 財政赤字の経済的な意味
  9.4 金融政策
  9.5 マクロ政策の評価

10 日本経済
  10.1 経済成長とバブル経済
  10.2 日本経済の低迷と政策対応
  10.3 人的資本の形成と働き方改革
  10.4 少子高齢化社会の社会保障制度
  10.5 東日本大震災と社会資本整備
  10.6 ポスト・コロナと今後の課題

11 国際経済
  11.1 貿易の利益:ミクロ的分析
  11.2 国際収支と為替レート
  11.3 貿易と資本移動:マクロ的分析
  11.4 日本経済の国際化

11 経済学の諸問題
  12.1 環境問題
  12.2 ボランティア
  12.3 効率と公平

学習のための文献案内
重要語解説
問題解答
索引

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