児童心理学への招待[改訂版]

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新心理学ライブラリ  3

児童心理学への招待[改訂版]

学童期の発達と生活
定価:
2,530
(本体:2,300円+税)
難易度:入門

発行日:2004年10月25日

発行:サイエンス社

ISBN:978-4-7819-1077-2

サイズ:並製A5

ページ数:296ページ

在庫:在庫あり

内容詳細

定評あるテキストの改訂版.内容面での充実を図るために執筆者を加え,近年社会・学問の両面で変化の著しいLD,ADHD等の問題行動についても詳しく言及した.重要事項を囲み記事にまとめ適宜挿入した.視覚的理解のためレイアウトにも配慮し,2色刷とした.

目次

1章 人間の発達と心理学的研究
1.1 発達的視点とは
1.2 発達を取り巻く社会的・文化的条件と発達研究の位置づけ
1.3 発達研究の課題と方法

2章 人生の時期の中での児童期
2.1 人生の時期の考え
2.2 児童期の位置づけ
2.3 子どもの位置づけ
2.4 発達の段階理論に見られる児童期

3章 からだと心の問題の関連
3.1 運動技能の発達の一般的特徴
3.2 運動技能の個人差がもたらす心理的影響
3.3 心理的経験と身体的健康
3.4 身体的健康・安全と子どもの特徴

4章 認知機能の発達
4.1 認知発達についてのピアジェの考え
4.2 児童期のメタ認知機能\r
4.3 心の理論
4.4 言語と認知機能\r

5章 知的機能の個人差
5.1 知能に関する考え
5.2 創造性
5.3 認知スタイル

6章 学習・学業達成と動機づけ
6.1 教授―学習の過程の心理学の展開
6.2 子どもの学業達成の背景要因としての家庭と文化の要因
6.3 課題に対する構えと達成動機
6.4 学校を中心とした連携と学業成績

7章 社会性の発達
7.1 社会性と社会的コンピテンス
7.2 社会的発達の諸側面
7.3 社会的相互作用と発達

8章 パーソナリティと自己の発達
8.1 パーソナリティの理解と情緒の問題
8.2 性役割の獲得
8.3 自己像と適応
8.4 理想的子ども像と子どもの自我理想
8.5 子どもの個性の問題

9章 家庭生活と家族関係
9.1 家族生活の変化と現状
9.2 家族関係の理解
9.3 子どもの発達と結びついた親の機能\r

10章 仲間関係と学校生活
10.1 学校での仲間関係
10.2 学級の雰囲気と教師の態度・行動
10.3 学校におけるストレスと不適応行動
10.4 特別な配慮を必要とする子どもたち

引用文献

人名索引

事項索引


サポート情報

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