統計学入門 第2版

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新経済学ライブラリ  9

統計学入門 第2版

定価:
2,035
(本体:1,850円+税)
難易度:中級

発行日:2000年9月1日

発行:新世社

ISBN:978-4-88384-017-5

サイズ:上製A5

ページ数:296ページ

在庫:在庫あり

内容詳細

教育環境の変化に対応し,データのup-date,説明の追加等の変更を行い,2色刷として体裁面でも一新した新版.統計学の面白さ,有用性を余すところなく伝える.

目次

1 データの整理
1-1 データの代表値
1-2 度数分布表\r
1-3 図によるデータのまとめ
1-4 ローレンツ曲線
1-5 発展したデータの代表値
1-6 物価指数
1-7 2変数データの整理
1-8 練習問題
2 確率
2-1 標本空間と確率
2-2 根元事象の数
2-3 独立な事象と条件つき確率
2-4 ベイズの定理
2-5 練習問題
3 確率変数とその分布
3-1 離散確率変数と確率関数
3-2 連続確率変数と密度関数
3-3 分布の代表値
3-4 基本的な分布関数
3-5 同時確率関数
3-6 練習問題
4 標本分布
4-1 無作為抽出と無作為標本
4-2 標本平均の分布
4-3 チェビシェフの不等式と大数の法則
4-4 中心極限定理
4-5 標本分散の分布
4-6 標本平均と標本標準偏差の比の分布
4-7 標本分散比の分布
4-8 順序統計量
4-9 練習問題
5 母数の推定
5-1 平均の推定(分散は既知)
5-2 信頼区間の性質
5-3 分散の推定(平均は既知)
5-4 平均と分散の推定
5-5 成功率の推定
5-6 観測個数nの決定
5-7 望ましい推定量の基準
5-8 推定法
5-9 練習問題
6 仮説検定の基礎
6-1 平均値の検定(分散は既知)
6-2 平均値の検定(分散は未知)
6-3 平均値の差の検定
6-4 成功率の検定
6-5 成功率の差の検定
6-6 分散比の検定
6-7 独立性の検定
6-8 第2種の過誤
6-9 尤度比検定法
6-10 練習問題
7 線形関数の推定
7-1 散布図と線形回帰式
7-2 データ整理としての最小2乗法
7-3 多重回帰式
7-4 仮説の検定
7-5 発展した分析法
7-6 最小2乗推定量の望ましさ
7-7 練習問題
8 発展した仮説検定
8-1 分散分析
8-2 分割表とχ2検定
8-3 ノンパラメトリック検定
8-4 練習問題
9 練習問題略解
10 付表\r
11 索引

サポート情報

その他

練習問題解答


新経済学ライブラリ 9
「統計学入門 第2版」 サポートページ



■ 練習問題解答 1・2章

■ 練習問題解答   3章

■ 練習問題解答   4章

■ 練習問題解答 5・6章

■ 練習問題解答 7・8章

正誤表


新経済学ライブラリ 9
「統計学入門 第2版」 サポートページ



■ 正誤表

森棟公夫著「統計学入門 第2版」に誤りがございましたので,お詫びして訂正いたします.

  
行目
ii 3 kier econ 4
3 19 平均 4
3 24 もっとも 146頁(4.26)式を参照されたい。 単純にnで割ることもあるので注意が必要だが, 4
4 2 母集団全体が観測されている (削除) 4
8 9 第1と第2十分位~予想できる。特に中央の4階級において,所得分布が高所得中心から低所得中心に 移っていくことから生じるのであろう。 4
8 11 が大きいのであろう も否定できない 4
13 6 }/119=781.7 }/118=788.3 4
13 11 }/119 }/118 4
13 17 一般的には 次式 4
13 20 と書ける も散見するが,この式では分母は観測個数nである。 4
26 9,10,11,15,20,27 増加率 増加倍率 4
26 16 総増加率 最終増加倍率 4
27 4 増加率 増加倍率 4
27 4 18乗根は 平均増加倍率は平均前年比といってもよいが,18乗根を求めて 4
30 12 n n-1 4
40 19 n (n-1) 4
41 3 97×15 103×10 4
41 4 -62.6 -67.8 4
41 15 ている。 ている。また標本分散等の定義に含まれる分母 (n-1)は消去される。 4
43 5,6 (0.62) (二箇所) (0.63) 4
43 5 -0.30 -0.31 4
45 8 平均増加率 平均増加倍率を求め,1を引いて平均成長率 4
47 表1.19 成長率 成長 4
47 表1.19 (%) (増加倍率) 4
68 1   (0.66/0.34の前に等号(=)を挿入) 2
89 24 でとるとすると, を伴ってとるとすると, 4
97 2 x=1 x=0 3
99 4 疑問 現象 4
99 7 24回起きれば, 一年間に24回起きれば,時間当たり平均 4
99 7 平均事故 各ベルヌーイ試行における事故 4
99 9 集約 表現 4
99 12 さらに, 確率関数はB(17520,24/17520)となる。さらに, 4
99 14 事故発生回数 平均事故発生回数(24) 4
100 11 としてよい。 (年間平均×h)としてよい。 4
116 22 (シグマ)は (シグマ)を 4
154 20 されるだろうか。 されるだろうか(帰無仮説:95%の人は少なくとも15回使える)。 4
167 18 0.046 0.047 4
167 22 0.046 (二箇所) 0.047 4
167 23 0.79 0.80 4
167 25 3.325 3.33 4
168 2 3.325 3.33 4
168 3 (0.582 , 3.81) (0.89 , 4.51) 4
178 3 2
189 2 標準平均 標本平均 2
196 15 の標本をとり (削除) 4
196 22 である。 である。p1=p2=p0として,p0を(n1+n2)個のうちの成功率で推定してもよい。 4
197 15 -5.22 -20.0 4
197 15 帰無仮説が棄却される 帰無仮説が1%で棄却される 4
199 3 6.6節(二箇所) 6.5節 4
201 11 2.93 2.87 4
201 11 0.17% 0.21% 4
202 2 分布の右裾 有意水準を2分して,分布の両裾 4
202 3 F値は1より大としておこう F値を1より大とすれば片側検定が使える 4
202 8 5%の検定を行うと, 10%の検定を行うと,5% 4
202 19 検定において (削除) 4
203 6 さらに (削除) 4
203 6 -0.76 イラクを含み14国で-0.68 4
203 7 -4.4 -3.3 4
203 9 -0.06 13国で-0.31 4
203 10 -0.22 -1.1 4
230 21 単純回帰式 単回帰式 3
230 22 1回微分 1回偏微分 3
248 表8.3 平均=36.04 平均=36.06 2
248 10 =36.85 =36.86 3
248 14 =7.06 =6.90 2
248 18 =181.7 =181.6 2
248 22 7.06 6.90 3
253 表8.10 1.25 0.02 0.15 1.18 0.40 0.19 0.50 0.24 2
253 5 総和は2.6である。 総和は1.3である。 2
253 7 P値は0.106 P値は0.100 2
255 表8.13 147%(13%) 130%(11%) 3
256 5 26.9であった。 27.3であった。 3
256 10 18.6になる。 19.2になる。 3
258 表8.16 高知 79.88 高知 79.87 4
259 16 178,南の13県についてはT2=228と求まる。 228,南の13県についてはT2=178と求まる。 3
259 17 南のグループの方が2件少ないのに 北のグループの方が 3
259 18 南のグループ 北のグループ 3
262 16 √2.86/19=1.08 √3.02/19=1.06 3
264 表8.19 大岡川 (二箇所)11 (26.5) 大岡川 11 (27.5) 3
265 3,7 341 342 3
265 3,7 246.5 247.5 3
265 8 =6.23 =6.93 3
265 13 P値は0.045 P値は0.031 3
266 6 rs rs 3
266 6 定義は簡略化でき 通常の相関係数と定義は変わらないから,Excelを使えば計算は容易である。手計算の場合は,簡略化した 4
266 11 0.865,t=6.6 0.86,t=6.5 3
268 2 92である。 92である(pH5.5あるいは4.5を境界として分析すること)。 4
270 3 b) 0.144 b) 0.114 4
270 29 に従う。9.42,11.13 に従う。9.42,8.06 4
271 14 a) 170.692 b) 171.308 a)170.692 , 171.308 b) 170.51 , 171.49 4
271 17 272人 68人 4
271 24 応用する。1.06 応用する。1.50 4
272 18 1.45 1.36 3
272 19 9.48 9.49 3
272 20 48 , 43 , 0.14 48 , 42 , 0.86 3
272 21 T3=77 T3=67 3
272 27 kier econ 4
276 x (三箇所) p/x 4
277 x (二箇所) p/x 4
281 表 (一番上) 0.750 0.900 0.950 0.975 0.990 0.995 0.250 0.100 0.050 0.025 0.010 0.005 2

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