基礎コース マクロ経済学 第2版

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基礎コース[経済学]  2

基礎コース マクロ経済学 第2版

定価:
2,508
(本体:2,280円+税)
難易度:入門

発行日:2005年12月10日

発行:新世社

ISBN:978-4-88384-097-7

サイズ:上製A5

ページ数:288ページ

在庫:在庫あり

内容詳細

必要不可欠な内容に絞って紙幅をいとわず充実した解説を行い,誰にでもわかりやすく斯学の基礎を説き明かして広く好評を博したテキスト待望の最新版.数値のアップデートにとどまらずデフレやインフレ目標についての解説も追加して,大幅にバージョンアップ!

目次

1 国民経済計算
1-1 マクロ経済学とは
1-2 国内総生産とは
1-3 国内総支出とは
1-4 国内総生産と国内総支出の恒等関係
1-5 国民経済計算の諸概念

2 国内総生産と物価はどのようにして決まるか
2-1 古典派モデル
2-2 事前(計画)と事後(結果)の関係
2-3 単純なケインズ・モデル

3 独立支出の変化による国内総生産の変化 ― 乗数モデル ―
3-1 45度線分析による国内総生産決定のメカニズム
3-2 投資の変化による国内総生産の変化
3-3 政府支出乗数と租税乗数
3-4 貿易が存在する場合の乗数

4 投資はどのようにして決まるか
4-1 投資利益の源泉と投資の期待収益率
4-2 投資のコストと投資関数
4-3 長期期待と投資

5 利子率はどのようにして決まるか
5-1 貨幣とは
5-2 貨幣の需要
5-3 貨幣の供給
5-4 利子率の決定 ― 流動性選好の理論 ―\r

6 IS-LM 曲線による財政金融政策の分析
6-1 IS 曲線とLM 曲線
6-2 財政政策の効果
6-3 金融政策の効果

7 古典派モデルと物価が変化するケインズ・モデル
7-1 物価が変化するケインズ・モデル
7-2 賃金の調整と古典派モデル
7-3 主要先進国の失業率とインフレ率
7-4 デフレーションと失業

8 経常収支はどのようにして決まるか
8-1 為替レートと輸出・輸入
8-2 純輸出とアブソープション(内需)

9 経済はどのようにして成長するか
9-1 経済成長の源泉
9-2 経済成長の源泉の計測

参考文献
練習問題解答
索引

サポート情報

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