入門経済学 第3版

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入門経済学 第3版

定価:
2,805
(本体:2,550円+税)
難易度:入門

発行日:2016年5月25日

発行:新世社

ISBN:978-4-88384-240-7

サイズ:上製A5

ページ数:368ページ

在庫:在庫あり

内容詳細

3色刷,明快な解説で初学者にもわかりやすいと好評の入門テキストの最新版.リーマンショック以降の経済状況の変化に対応し,統計データのアップデイトを行い,財政再建や少子化など今日の日本経済が直面する問題について言及した.経済学の基本的な考え方についても丁寧に説明し,経済学部以外の読者でも読みこなせるよう配慮している.

目次

1 経済学とは何か
  1.1 経済主体と財・サービス
  1.2 経済学の考え方
  1.3 経済学の分野
  1.4 経済学の流れ
  1.5 本書の構成

2 家計
  2.1 消費と貯蓄
  2.2 消費行動の理論
  2.3 弾力性
  2.4 労働と余暇
  2.5 家族の経済学

3 企業
  3.1 企業と生産活動
  3.2 費用と利潤
  3.3 完全競争市場
  3.4 独占市場

4 政府
  4.1 政府の役割
  4.2 公共財の供給
  4.3 税金の取り方
  4.4 政府に対する見方

5 金融
  5.1 貨幣と金融市場
  5.2 金融取引と金融機関
  5.3 企業と金融
  5.4 金融商品

6 ミクロ市場
  6.1 完全競争
  6.2 完全競争市場のメリット
  6.3 寡占

7 ミクロ政策
  7.1 市場の失敗:公害
  7.2 市場の失敗:情報
  7.3 政策介入のコスト
  7.4 独占と公的規制

8 マクロ市場
  8.1 GDPの概念
  8.2 GDPの決定
  8.3 IS-LMモデル

9 マクロ政策
  9.1 財政政策:財市場のモデル
  9.2 財政政策:IS-LMのモデル
  9.3 財政赤字の経済的な意味
  9.4 金融政策
  9.5 マクロ政策の評価

10 日本経済
  10.1 経済成長とストックの蓄積
  10.2 21世紀に入った日本経済
  10.3 日本型労働環境
  10.4 貯蓄と高齢化・少子化
  10.5 世代の経済分析
  10.6 財政再建

11 国際経済
  11.1 貿易の利益:ミクロ的分析
  11.2 国際収支と為替レート
  11.3 貿易と資本移動:マクロ的分析
  11.4 日本経済の国際化

12 経済学の諸問題
  12.1 環境問題
  12.2 ボランティア
  12.3 効率と公平

学習のための文献案内
重要語解説
問題解答
索引

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