第1章 経済統計とは
1.1 経済の把握
1.2 分析の対象と統計の分類
コラム:個人情報保護と統計
1.3 公的統計の制度
1.4 統計の利活用
コラム:EBPMと統計
第2章 経済のしくみとマクロ統計
2.1 会計の原則とマクロ統計
コラム:期間損益計算と東インド会社
2.2 取引の類型化とマクロ経済の構造
2.3 SNA統計の体系
コラム:GDP推計値の更新
第3章 一国全体の経済活動の把握
3.1 経済の循環とSNA統計
コラム:資本蓄積と経済成長
3.2 支出面の国内総生産(GDP)
コラム:在庫変動
コラム:帰属家事サービス
3.3 国民貸借対照表
3.4 産業連関表
第4章 経済の構造と制度部門別勘定
4.1 市場取引と経済主体の行動
コラム:ミクロ的基礎づけを持つマクロ経済学
4.2 所得支出勘定
コラム:労働分配率と労働力
4.3 資本勘定
4.4 期末貸借対照表と固定資本マトリックス
コラム:会社は誰のものか
第5章 金融活動の把握
5.1 マクロ経済における金融取引
コラム:実物と金融の2分法
5.2 金融取引と金融勘定
コラム:SNA統計における誤差と統計上の不突合
5.3 資金循環統計
5.4 金融機関の活動の把握
コラム:FISIMと金融立国
第6章 非市場の経済活動
6.1 市場外での経済活動
コラム:マクロ経済学における政府
6.2 所得再分配と政府の所得支出勘定
6.3 公共財の供給と政府最終消費支出
コラム:政府の生産性
6.4 対家計民間非営利団体の活動と現実消費
第7章 政府の分類と社会保障
7.1 政府活動の部門別の把握
コラム:一般会計予算
7.2 一般政府の部門別勘定
コラム:プライマリーバランスとは
7.3 社会保障の制度と財政
7.4 財政に関する詳細情報
第8章 海外との取引の把握
8.1 海外取引と国際収支統計
8.2 経常収支と資本移転等収支
コラム:国際収支統計の基準変更
8.3 金融収支と対外純資産
8.4 外国為替レート
コラム:ビッグマック指数
第9章 ミクロの経済活動と統計調査
9.1 ミクロ統計とは
9.2 ミクロ統計と統計調査
コラム:無作為抽出の手順
9.3 ミクロ統計の体系
コラム:コーホートデータ
9.4 ミクロ統計の所在と利用
コラム:ミクロデータの利用手続き
第10章 家計関連のミクロ統計
10.1 家計のミクロ統計の体系
コラム:国勢調査の規模
10.2 労働関連の統計
10.3 家計収支と家計資産
コラム:「貯蓄」とは何か
10.4 家計の非経済的活動
第11章 企業関連のミクロ統計
11.1 企業関連の統計体系
11.2 企業部門の母集団情報
コラム:日本の企業数
11.3 生産に関する統計
11.4 企業ベースの統計
コラム:農林水産業の統計
第12章 物価と実質化
12.1 市場と価格
コラム:インフレ率と金融政策
12.2 価格のデータ
12.3 物価指数
コラム:真の物価指数
12.4 実質値と数量指数
第13章 賃金と金利
13.1 労働市場と賃金
コラム:同一労働同一賃金
13.2 賃金の統計
コラム:毎月勤労統計における統計不正問題
13.3 金融市場と金利
13.4 金利の統計
コラム:住宅ローンの金利
第14章 新たなデータと統計調査
14.1 統計調査と業務データ
14.2 民間の業務データ
コラム:RICHプロジェクト
14.3 政府の持つ業務データ
コラム:税務申告データ利用の国際的潮流
14.4 業務データ活用への課題
第15章 統計間の整合性
15.1 統計間の比較
15.2 ミクロ統計間の整合性
コラム:単身世帯の調査
15.3 マクロ統計とミクロ統計の乖離
15.4 補正による統計の活用
索引
1.1 経済の把握
1.2 分析の対象と統計の分類
コラム:個人情報保護と統計
1.3 公的統計の制度
1.4 統計の利活用
コラム:EBPMと統計
第2章 経済のしくみとマクロ統計
2.1 会計の原則とマクロ統計
コラム:期間損益計算と東インド会社
2.2 取引の類型化とマクロ経済の構造
2.3 SNA統計の体系
コラム:GDP推計値の更新
第3章 一国全体の経済活動の把握
3.1 経済の循環とSNA統計
コラム:資本蓄積と経済成長
3.2 支出面の国内総生産(GDP)
コラム:在庫変動
コラム:帰属家事サービス
3.3 国民貸借対照表
3.4 産業連関表
第4章 経済の構造と制度部門別勘定
4.1 市場取引と経済主体の行動
コラム:ミクロ的基礎づけを持つマクロ経済学
4.2 所得支出勘定
コラム:労働分配率と労働力
4.3 資本勘定
4.4 期末貸借対照表と固定資本マトリックス
コラム:会社は誰のものか
第5章 金融活動の把握
5.1 マクロ経済における金融取引
コラム:実物と金融の2分法
5.2 金融取引と金融勘定
コラム:SNA統計における誤差と統計上の不突合
5.3 資金循環統計
5.4 金融機関の活動の把握
コラム:FISIMと金融立国
第6章 非市場の経済活動
6.1 市場外での経済活動
コラム:マクロ経済学における政府
6.2 所得再分配と政府の所得支出勘定
6.3 公共財の供給と政府最終消費支出
コラム:政府の生産性
6.4 対家計民間非営利団体の活動と現実消費
第7章 政府の分類と社会保障
7.1 政府活動の部門別の把握
コラム:一般会計予算
7.2 一般政府の部門別勘定
コラム:プライマリーバランスとは
7.3 社会保障の制度と財政
7.4 財政に関する詳細情報
第8章 海外との取引の把握
8.1 海外取引と国際収支統計
8.2 経常収支と資本移転等収支
コラム:国際収支統計の基準変更
8.3 金融収支と対外純資産
8.4 外国為替レート
コラム:ビッグマック指数
第9章 ミクロの経済活動と統計調査
9.1 ミクロ統計とは
9.2 ミクロ統計と統計調査
コラム:無作為抽出の手順
9.3 ミクロ統計の体系
コラム:コーホートデータ
9.4 ミクロ統計の所在と利用
コラム:ミクロデータの利用手続き
第10章 家計関連のミクロ統計
10.1 家計のミクロ統計の体系
コラム:国勢調査の規模
10.2 労働関連の統計
10.3 家計収支と家計資産
コラム:「貯蓄」とは何か
10.4 家計の非経済的活動
第11章 企業関連のミクロ統計
11.1 企業関連の統計体系
11.2 企業部門の母集団情報
コラム:日本の企業数
11.3 生産に関する統計
11.4 企業ベースの統計
コラム:農林水産業の統計
第12章 物価と実質化
12.1 市場と価格
コラム:インフレ率と金融政策
12.2 価格のデータ
12.3 物価指数
コラム:真の物価指数
12.4 実質値と数量指数
第13章 賃金と金利
13.1 労働市場と賃金
コラム:同一労働同一賃金
13.2 賃金の統計
コラム:毎月勤労統計における統計不正問題
13.3 金融市場と金利
13.4 金利の統計
コラム:住宅ローンの金利
第14章 新たなデータと統計調査
14.1 統計調査と業務データ
14.2 民間の業務データ
コラム:RICHプロジェクト
14.3 政府の持つ業務データ
コラム:税務申告データ利用の国際的潮流
14.4 業務データ活用への課題
第15章 統計間の整合性
15.1 統計間の比較
15.2 ミクロ統計間の整合性
コラム:単身世帯の調査
15.3 マクロ統計とミクロ統計の乖離
15.4 補正による統計の活用
索引